都内で安い打ちっぱなし練習場10選|料金重視で選ぶゴルフ店ならこちら!

都内でゴルフの打ちっぱなしを探すと「料金が高い」「時間制ばかり」と感じる人も多いでしょう。本記事では、とにかく料金を重視したい人向けに、都内で比較的安く利用できる打ちっぱなし練習場を厳選して紹介します。コスパ良く練習したい方はぜひ参考にしてください。

結論:都内で安い打ちっぱなし10選【料金重視】

都内でも、探してみるとボール単価が安く、打ち放題や早朝割引などを活用できる打ちっぱなしは存在します。料金体系を理解して選ぶことで、練習コストは大きく抑えられます。ここでは「安さ」を軸に、継続して通いやすい練習場を紹介していきます。

①:東京ジャンボゴルフセンター

名称東京ジャンボゴルフセンター
打席数200打席
ヤード230ヤード
打ち放題あり(時間帯・プランにより)
レンタルあり(クラブ)
パター練習場あり
駐車場あり(約250台)
電話番号03-3853-0562
営業時間5:00〜24:00
料金打席料+ボール代(時間帯・階数で変動)
定休日年中無休(基本)
住所東京都足立区入谷9-26-1

東京ジャンボゴルフセンターは、都内でも規模が大きく「料金重視で球数を打ちたい人」に向く練習場です。200打席・230ヤードで広さがあり、混みやすい時間でも回転が早いのが強み。打ち放題プランが用意されているため、短時間で集中して打ち込みたいときにも便利です。パター練習場やレンタルもあるので、手ぶら練習にも対応。駐車場が約250台と大きく、車で通いやすい点も人気の理由です。

②:東京ゴルフプラザ

名称東京ゴルフプラザ
打席数40打席(1F20/2F20)
ヤード120ヤード
打ち放題あり(時間帯限定)
レンタルあり(クラブ)
パター練習場あり(簡易)
駐車場55台
電話番号03-5662-5252
営業時間早朝6:00〜8:50/通常9:00〜22:00
料金球貸し中心(例:平日1F11円・2F10円/土日祝1F13円・2F11円など)
定休日年中無休(設備修繕等で休業の場合あり)
住所東京都江戸川区大杉3-12-6

東京ゴルフプラザは「都内で安く打ちたい」人に刺さる料金設計が魅力です。40打席・120ヤードと規模はコンパクトですが、球単価が低めで続けやすいのが強み。時間帯限定の打ち放題を当てれば、短時間でも球数をしっかり確保できます。駐車場55台で車でも通いやすく、早朝枠もあるので混雑を避けたい人にも向きます。

③:富士ゴルフセンター

名称フジゴルフセンター(木場)
打席数70打席(1F35/2F35)
ヤード150ヤード
打ち放題なし(球貸し)
レンタルあり(クラブ:300円)
パター練習場あり(無料)
駐車場112台(隣接タイムズ:5時間まで無料)
電話番号03-3647-2010
営業時間平日5:30〜22:30/土日祝5:30〜21:30
料金打席料400円+ボール代(例:平日1F16円・2F13円/土日祝1F17.8円・2F14.2円)
定休日年末年始
住所東京都江東区木場6-2-6

フジゴルフセンターは木場駅から近く、70打席で回転も良い“通い型”の練習場です。150ヤードなのでアイアン精度や方向性づくりに向き、打席はオートティーアップでテンポ良く練習できます。パター練習場は無料で、レンジ→パターまで一度に済ませたい人ほどコスパを実感しやすいのがポイント。駐車場も大きく、車派にも便利です。

④:大島ゴルフセンター

名称大島ゴルフセンター
打席数48打席
ヤード100ヤード
打ち放題なし(球貸し)
レンタルあり(ウッド500円/アイアン300円)
パター練習場あり(無料)
駐車場第1:25台/第2:27台
電話番号03-3682-4215
営業時間7:00〜21:30
料金入場料(平日450円/休日500円)+ボール代(目安:平日16〜18円/休日20〜22円)
定休日12/31、1/1
住所東京都江東区大島5-31-18

大島ゴルフセンターは駅近で、100ヤードの距離を活かした“狙う練習”がしやすい施設です。フルショットよりも、番手ごとのキャリー管理や方向性の確認に向きます。パター練習場は無料なので、ショートゲームをセットで磨きたい人には相性が良いでしょう。レンタルもあるため手ぶらでもOK。休日は混みやすいので、空いている時間帯を選ぶと快適です。

⑤:目黒ゴルフ練習場

名称目黒ゴルフ練習場
打席数60打席(1F20/2F20/3F20)
ヤード約50ヤード
打ち放題なし(球貸し)
レンタルあり(クラブ1本500円)
パター練習場あり(無料)
駐車場あり(台数案内あり)
電話番号03-3713-2805
営業時間6:30〜22:00(日祝〜20:00)
料金入場料・打席料なし/ボール代(例:1F・2Fは平日14円、土日祝15円など)
定休日年中無休(元旦・荒天時を除く)
住所東京都目黒区上目黒5-6-22

目黒ゴルフ練習場は距離が短い分、フォーム作りやアイアンの当たりづくりに集中できます。入場料・打席料が不要で、必要なのはボール代のみという分かりやすさも魅力。「短時間で反復したい」「動画を撮って動きを整えたい」タイプほど使いやすいでしょう。パター練習も無料なので、仕上げに距離感を確認して帰る流れが作れます。

⑥:ロッテ葛西ゴルフ

名称ロッテ葛西ゴルフ
打席数300打席
ヤード250ヤード
打ち放題あり(時間帯・フロアで設定)
レンタルあり(クラブ1本500円)
パター練習場あり(24時間無料開放)
駐車場400台
電話番号03-5658-5600
営業時間24時間営業(4:30〜5:30は打席利用休止)
料金球貸し(例:平日16〜18円/土日祝18〜22円)+打ち放題プランあり
定休日年中無休
住所東京都江戸川区臨海町2-4-2

ロッテ葛西ゴルフは都内最大級の規模で、打席数・駐車台数ともに圧倒的。250ヤードあるのでドライバーもしっかり振れます。球貸しでも使えますが、たくさん打つ日は打ち放題が有利。パター練習場が24時間無料なので、調整目的の“仕上げ練”にも強いです。24時間営業でもメンテ時間があるため、深夜〜早朝に行く人は時間を確認しておくと安心です。

⑦:ゴルフガーデン高島平

名称ザ・ゴルフガーデン高島平
打席数106打席(1F38/2F38/3F30)
ヤード180ヤード
打ち放題あり(主に3F:50分〜)
レンタルあり(クラブ1本200円)
パター練習場あり(有料:20分200円)
駐車場118台(無料)
電話番号03-5398-1611
営業時間平日9:00〜24:00/土日祝7:00〜24:00
料金打ち放題(例:3F 50分 平日1,500円/土日祝2,000円 ほか)
定休日年中無休
住所東京都板橋区新河岸1-2-1

ザ・ゴルフガーデン高島平は「打ち放題で練習量を確保したい」人に向く施設です。180ヤードで実戦的な番手練習もしやすく、3Fの打ち放題は時間が選べるのが便利。レンタルが安く、駐車場も無料なので、週1〜2回の継続練習でも出費が膨らみにくいのが強みです。パターやバンカーも別料金で触れられます。

⑧:多摩川ゴルフ練習場

名称東京多摩川ゴルフ練習場
打席数36打席
ヤード250ヤード
打ち放題あり(平日2時間3,300円など)
レンタルあり(クラブ1本200円)
パター練習場あり(打ち放題に含む案内あり)
駐車場30台
電話番号03-3758-5628
営業時間平日8:00〜16:30/土日祝6:00〜16:30
料金打席料550円+ボール代(目安:平日17.5円〜/土日祝18.3円〜)
定休日公式案内に従う
住所東京都大田区田園調布南7-4

東京多摩川ゴルフ練習場は河川敷の開放感が魅力で、250ヤードの屋外レンジを思い切り使えます。36打席と席数は多くないため、空いている時間帯を狙うのがコツ。平日の打ち放題を使うと、球数を増やしたい時の1回あたりコストを抑えやすいです。レンタルも安めなので、仕事帰りの軽い調整にも向きます。

⑨:ゴルフクラブイースタン

名称ゴルフクラブイースタン
打席数108打席
ヤード180ヤード
打ち放題あり(例:90分/120分など)
レンタルあり(クラブ1本550円/シューズ330円)
パター練習場あり(無料案内あり)
駐車場160台
電話番号03-3612-5133
営業時間4〜10月 5:00〜24:00/11〜3月 6:00〜24:00(受付〜23:00)
料金球単価(例:平日3F13.20円〜)+打ち放題(例:平日3F 90分2,800円)
定休日無休
住所東京都墨田区立花5-51-11

ゴルフクラブイースタンは108打席・180ヤードで、設備と練習量を両立しやすい大型レンジです。球単価での利用に加え、打ち放題が階ごとに用意されているので、目的に合わせて選べます。駐車場160台の安心感があり、週末でも車で通いやすいのが強み。早朝から深夜まで営業しているため、生活リズムに合わせて練習時間を作りやすい施設です。

⑩:東新宿ゴルフ練習場

名称ドライビングレンジ東新宿(GOLFZON直営)
打席数9打席
ヤードインドア(シミュレーター)
打ち放題あり(50分:ビジター3,630円など)
レンタルあり(クラブ・シューズ無料)
パター練習場あり(常時開放)
駐車場なし(提携なし)
電話番号03-6380-3915
営業時間7:00〜23:00
料金時間制(会員・ビジターで設定)
定休日年末年始+半年に1日のメンテ日
住所東京都新宿区大久保1-3-21 ルーシッドスクエア新宿イースト1F

東新宿のドライビングレンジは、駅近で「雨でも確実に練習したい」人向けのインドア施設です。9打席のため予約・混雑状況は要チェックですが、50分の時間制で集中して打てます。クラブとシューズが無料レンタルなので、手ぶらで寄れる“練習のハードルの低さ”が大きなメリット。パター練習も開放されており、ラウンド前の調整にも使いやすい環境です。

都内の打ちっぱなし料金相場

料金体系球単価制/時間制
相場感地方より高め

都内の打ちっぱなしは、土地代や人件費の影響から全国平均より料金が高めです。ただし一律に高いわけではなく、料金体系や時間帯を理解すれば、十分に安く練習できる施設も存在します。ここでは球単価制・時間制それぞれの相場を整理し、賢く選ぶための基準を解説します。

球単価制の平均料金

平均1球12〜18円

都内の球単価制は、平日昼で12〜15円、夜間や土日祝で15〜18円前後が目安です。入場料や打席料が別途かかる施設も多く、トータルでは想像以上になるケースもあります。そのため球単価だけでなく「入場料込みの実質単価」で比較することが重要です。短時間・少球数なら球単価制、大量に打つなら時間制が向く傾向があります。

時間制の平均料金

平均30分1,500円前後

時間制は30分1,200〜1,800円、60分2,000〜3,000円程度が都内の相場です。一見高く感じますが、球数制限がないため、テンポ良く打てる人ほど1球あたりのコストは下がります。フォーム固めや連続打ち込みをしたい日は、時間制の方が結果的に安くなることも珍しくありません。

球単価が安い都内の打ちっぱなし

特徴継続向き
狙い練習量確保

球単価が安い施設は「毎週通う」「月に何度も打つ」人ほど恩恵が大きくなります。入場料が安い、もしくは不要な施設を選ぶと、トータルコストを大きく抑えられます。ここでは特にコスパ面で評価の高い条件を整理します。

1球10円台で打てる練習場

目安平日昼・上階

都内でも、平日昼間や2階・3階打席を狙えば1球10円台で打てる練習場は存在します。特に郊外型や大型施設はこの傾向が強く、時間に融通が利く人ほど恩恵を受けやすいのが特徴です。球単価が安い分、入場料や打席料が別設定の場合もあるため、合算して判断しましょう。

コスパ重視で選びたい施設

判断軸実質単価

コスパ重視なら「球単価+入場料+移動時間」を含めた総合判断が重要です。多少球単価が高くても、家や職場から近い施設の方が結果的に安くつくこともあります。無理なく通える距離と料金のバランスが、長期的には最も節約につながります。

時間制で安い都内の打ちっぱなし

狙い球数を増やす
コツ混雑回避

時間制は「球数を気にせず打てる」ぶん、練習量を確保したい人ほど安く感じやすい料金体系です。同じ60分でも、打つテンポと段取りで実質単価が大きく変わるのが特徴です。混雑しにくい時間帯を選び、打つ前にテーマを決めておくとコスパが一気に上がります。

30分・60分で安い練習場

目安30分1,200円〜

30分・60分の時間制は、短時間で集中して反復したい人に向きます。30分なら「10球×3テーマ」のように区切ると、ダラダラ打ちを防げます。60分なら前半はフォーム確認、後半はターゲット練習、と段階を分けると密度が上がります。打席で迷う時間が減るほど、同じ料金でも打てる球数が増え、結果的に安くなる傾向があります。混雑していると待ちや中断が出やすいので、平日昼や遅めの時間帯を狙うのがコツです。

打ち放題が安い施設

狙い目早朝・深夜

打ち放題が安い施設は、早朝や最終枠など“時間帯限定”で割安になることが多いです。たとえば「短時間で一気に振る日」は打ち放題が強く、球単価制よりも総額を抑えやすくなります。一方で、疲れてフォームが崩れると効率が落ちるので、途中で小休憩を入れ、テーマを2〜3個に絞るのがおすすめです。打ち放題は混雑すると打席移動や待ちが発生し、想定より球数が伸びない場合があります。予約可否や混雑傾向も含めて選ぶと失敗しにくいです。

駅近・アクセスが良くて安い打ちっぱなし

価値移動削減
狙い継続しやすい

駅近の打ちっぱなしは、料金だけを見ると最安ではないこともありますが、移動時間と交通費を含めると“実質的に安い”選択になるケースがあります。通うハードルが下がるほど練習頻度が上がり、上達効率が良くなる点が大きなメリットです。短時間でも立ち寄れる施設は、忙しい人ほど相性が良いです。

駅徒歩5分以内の練習場

強み短時間向き

駅徒歩5分以内の施設は「30分だけ打って帰る」使い方がしやすく、練習習慣を作りやすいのが特徴です。球数を多く打てなくても、週2回の軽い練習を継続できれば、スイングの再現性は上がります。フォーム確認、テンポ作り、距離感の調整など、目的を小さく設定すると効果が出やすいです。移動が短いほど疲れにくく、練習の質を落とさず続けられる点は“隠れたコスパ”です。混雑する時間帯だけ避ければ、さらに快適になります。

仕事帰りに通いやすい施設

条件夜営業

仕事帰りに通いやすい施設は、夜遅くまで営業していることに加え、レンタルや手ぶら対応があると続けやすくなります。練習は「週末にまとめて」より、「平日に短く積む」方が感覚が途切れにくい人も多いです。練習内容は、最初に10球でウォームアップ、次に課題の反復、最後に狙いを決めて締める、という流れにすると迷いが減ります。短時間でも頻度が上がるほど、1回あたりの費用以上に“上達コスパ”が高くなるのがポイントです。

都内で打ちっぱなしを安く利用するコツ

ポイント時間帯と制度
意識実質料金

都内の打ちっぱなしは工夫次第で、想像以上に安く利用できます。単純な球単価や時間料金だけで判断せず、割引が適用される時間帯や会員制度まで含めて考えることが重要です。ここでは、すぐ実践できる節約のコツを具体的に紹介します。

早朝・深夜割引を活用する

狙い目早朝・最終枠

多くの打ちっぱなしでは、早朝や深夜に割安な料金設定が用意されています。球単価が下がるだけでなく、入場料が無料になるケースもあり、実質的な負担はかなり軽くなります。さらにこの時間帯は比較的空いていることが多く、待ち時間が少ないのも利点です。静かな環境で集中して練習できるため、フォーム確認や基礎作りにも最適です。生活リズムが合う人なら、最もコスパの良い選択肢になります。

平日料金・会員制度を使う

活用法平日+会員

平日は土日祝に比べて球単価・時間制ともに安く設定されている施設がほとんどです。さらに会員登録をすると、入場料割引やポイント還元、打ち放題の優遇が受けられる場合もあります。月に2〜3回以上通うなら、会員制度を使わないのはもったいないと言えるでしょう。登録費がかかっても、長期的には十分元が取れるケースが多いです。

Q&A|都内の安い打ちっぱなしでよくある質問

都内で安い打ちっぱなしを探す際に、よく聞かれる疑問をまとめました。料金面だけでなく、初心者の使いやすさや曜日ごとの差も整理しています。

初心者でも安い打ちっぱなしで問題ない?

まったく問題ありません。安い打ちっぱなしでも、基本的な設備や練習環境は十分整っています。特に初心者のうちは球数を多く打つことが大切なので、料金が安い施設の方が上達しやすい場合もあります。レンタルクラブがある施設を選べば、初期費用を抑えながら気軽に始められます。まずは続けやすさを重視しましょう。

土日でも安く利用できる?

土日でも時間帯を選べば安く利用できます。具体的には早朝や夜遅めの枠、上階打席の割引などが狙い目です。ただし混雑しやすいため、待ち時間が発生する可能性はあります。「安さ」と「快適さ」のバランスをどう取るかが土日のポイントです。予約可否も事前に確認しておくと安心です。

都内で一番安い打ちっぱなしはどこ?

一概に「ここが一番安い」と断言できる施設はありません。料金は時間帯・階数・会員かどうかで大きく変わるためです。平日早朝+会員割引を組み合わせた場合が、最安水準になることが多いと覚えておくとよいでしょう。自分の通える条件で比較することが重要です。

まとめ|都内で安い打ちっぱなしの選び方

  • 料金は「実質コスト」で比較する
  • 早朝・平日・会員制度を積極活用する
  • 通いやすさも含めて判断する

都内の打ちっぱなしは高いイメージがありますが、選び方次第で負担を大きく減らせます。球単価や時間料金だけでなく、割引制度やアクセスまで含めて考えることが大切です。無理なく通える環境を作ることが、結果的に上達への近道になります。自分の生活スタイルに合う施設を見つけて、賢く練習を続けましょう。

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